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JAFの年会費、結局いくらかかる?

個人会員は年4,000円、家族会員は年2,000円
JAFの年会費は、
会員区分によって金額が変わります。
個人会員として入会する場合は、
年会費4,000円です。
すでに個人会員として入会している家族が同居している場合は、
家族会員として登録することができます。
家族会員の年会費は年2,000円と、
個人会員の半額に設定されています。
「自分だけ入るか、家族もまとめて入るか」で
支払う金額が大きく変わってくるので、
まずはご自身の家族構成を思い浮かべながら確認してみてください。
入会時だけ必要な入会金2,000円
年会費とは別に、
JAFへ新規入会するときには入会金2,000円がかかります。
この入会金は、
初回のみ発生する費用です。
2年目以降の更新時には請求されないので、
「毎年2,000円がプラスされる」と誤解しないよう注意しましょう。
つまり、初めてJAFに入会する年は、
・年会費(個人4,000円 または 家族2,000円)
・入会金2,000円
の合計を支払うことになります。
たとえば個人会員として新規入会する場合は、
初年度の負担額は4,000円+2,000円で6,000円です。
「思っていたより初年度は高い」と感じる方も多いので、
入会前にこの合計金額を把握しておくと安心です。
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支払い方法は5つ|あなたに合うのはどれ?

クレジットカード/口座振替/払込用紙(コンビニ・郵便局)/バーコード決済/JAF窓口
JAFの年会費は、
主に5つの方法で支払うことができます。
クレジットカード払い
登録したクレジットカードから、
自動的に年会費が引き落とされる方法です。
支払いの手間がかからないため、
「払い忘れが不安」という方に向いています。
口座振替
指定の銀行口座から、
年会費が自動で引き落とされる方法です。
クレジットカードを持っていない方でも、
利用しやすい支払い方法といえます。
払込用紙(コンビニ・郵便局)
JAFから送られてくる払込用紙を使い、
コンビニや郵便局の窓口で支払う方法です。
自分の好きなタイミングで支払える一方、
支払い忘れには注意が必要です。
スマホのバーコード決済
払込用紙に記載されたバーコードを、
スマホの決済アプリで読み取って支払う方法です。
コンビニに行かなくても、
自宅で支払いを完結できるのが魅力です。
JAF窓口での支払い
お近くのJAF支部窓口でも、
直接年会費を支払うことができます。
手続きのついでに支払いも済ませたい方に向いている方法です。
d払いで払うなら要チェック(新規のみ利用可・更新は自動化されない)
「d払い」も年会費の支払い方法として利用できますが、
他の方法と少し性質が異なります。
まず、d払いが使えるのは
新規入会時のみです。
2年目以降の更新では、
新規入会時と同じ感覚でd払いを選ぶことはできません。
更新時にd払いを利用したい場合は、
払込用紙に記載されたバーコードを
d払いアプリで読み取る形になります。
また、d払いはクレジットカードや口座振替のように
自動更新される仕組みではありません。
そのため「支払い忘れを防ぎたい」という方は、
d払いよりもクレジットカードや口座振替のほうが
向いていると言えるでしょう。
年会費はいつ払うことになる?初回と2年目以降で違う

初回入会時の支払いタイミング
JAFに初めて入会するときは、
入会手続きと同時に年会費・入会金を支払います。
窓口で申し込む場合はその場で、
Webサイトから申し込む場合は登録したクレジットカードや
指定の方法で支払いが確定します。
つまり「入会=支払い完了」というイメージで、
特に別のタイミングで請求書が届くようなことはありません。
2年目以降の請求・引き落としサイクル
2年目以降は、
初回とは違うサイクルで年会費が発生します。
クレジットカード払いの場合は、
有効期限が切れる少し前のタイミングで自動的に請求されます。
口座振替の場合も同様に、
有効期限にあわせて指定口座から引き落とされます。
払込用紙で支払っている方には、
更新時期が近づくとJAFから払込用紙が郵送されてくるので、
届いたら早めに支払いを済ませておきましょう。
自分の次回更新日を確認する方法
「自分の更新日がいつなのか分からない」という方は、
会員証に記載された有効期限を確認してみてください。
会員証には、
氏名や会員番号と一緒に有効期限が印字されています。
会員証が手元にない場合や、
Webで確認したい場合は、JAF会員専用のマイページから
有効期限を確認することも可能です。
更新日を把握しておくことで、
「気づいたら失効していた」という事態を防ぐことができます。
支払い方法、あとから変更できる?手続きまとめ

カード変更・口座振替への切り替え・自動振替への変更
JAFの年会費の支払い方法は、
入会後でも変更することができます。
クレジットカードを変更したい場合
カードの有効期限切れや紛失などで
登録カードを変更したいときは、
JAF会員専用のマイページや会員窓口から手続きが可能です。
口座振替に切り替えたい場合
クレジットカード払いから口座振替に変更したいときは、
所定の口座振替依頼書を提出する必要があります。
払込用紙から自動振替に変更したい場合
毎回払込用紙で支払うのが手間だと感じる方は、
クレジットカードや口座振替による自動振替に
切り替えることもできます。
いずれの方法も、
JAFの会員窓口や公式サイトから手続きできるので、
自分に合った支払い方法を選び直すことができます。
変更手続きの締め切りに注意
支払い方法の変更手続きには、
反映されるまでに一定の期間がかかります。
そのため、
「次回の更新にはもう間に合わない」というケースもあり得ます。
特に更新時期が近づいてから変更を申し込むと、
手続きが間に合わず、
一度は元の支払い方法で請求されてしまうこともあります。
支払い方法を変更したい場合は、
更新時期の余裕を持って、
早めに手続きを済ませておくことをおすすめします。
年会費を1円でも安くする裏ワザはある?

自動振替登録で初回継続時に500円割引になる仕組み
JAFでは、
自動振替を登録することで年会費が割引になる制度があります。
新規入会時にクレジットカードや口座振替による
自動振替を登録しておくと、
初回の継続(2年目の更新)のタイミングで
500円の割引が適用されます。
払込用紙で毎回支払うよりも、
自動振替を選んでおくだけで
実質的に年会費を抑えられるということです。
「どうせ支払うなら少しでも安くしたい」という方は、
入会時に自動振替を選択しておくとよいでしょう。
複数年一括払いは本当にお得?(次回更新は1年ごとになる注意点つき)
JAFには、
2年分や3年分の年会費をまとめて支払える
複数年一括払いという制度もあります。
一括払いを選ぶメリットは、
毎年の支払い手続きの手間を省けることや、
入会時にまとめてポイントを貯めたい方にとって
都合がよい点です。
ただし、注意しておきたいのは、
一括払いをしたからといって
次回以降の更新サイクルまで複数年になるわけではない、という点です。
一括払いした期間が終了すれば、
その後の更新はあらためて1年ごとに戻ります。
「一括払いにすれば更新の手間がずっとかからなくなる」
というわけではないので、
その点は誤解しないよう確認しておきましょう。
うっかり払い忘れた…そのときどうなる?

自動振替に失敗したら再請求される
クレジットカードの限度額オーバーや、
口座残高不足などが原因で
自動振替がうまくいかないこともあります。
その場合は、
JAFから改めて払込用紙などで
再請求される仕組みになっています。
「自動振替だから絶対に安心」というわけではなく、
引き落とし前にはカードの利用可能額や
口座残高を確認しておくと安心です。
払込用紙の期限を過ぎたら/有効期限が切れたら
払込用紙には、
支払期限が記載されています。
期限を過ぎてしまうと、
その払込用紙では支払いができなくなる場合があるため、
その際はJAFへ問い合わせて対応方法を確認する必要があります。
さらに支払いが遅れて
会員としての有効期限自体が切れてしまうと、
JAFの会員資格そのものが一時的になくなってしまいます。
ロードサービスなどの会員特典も
利用できなくなってしまうため、
期限切れには特に注意が必要です。
気づいた瞬間にすべきこと
支払いを忘れていたことに気づいたら、
できるだけ早くJAFへ連絡することが大切です。
有効期限が切れてから
あまり時間が経っていなければ、
手続きによって会員資格を復活できるケースもあります。
「もう遅いかもしれない」と諦める前に、
まずはJAFの窓口やカスタマーセンターに
問い合わせてみることをおすすめします。
まだ気になる?JAF年会費のよくある疑問
バイク利用でも年会費は同じ?
JAFの年会費は、
車での利用かバイクでの利用かによって
金額が変わることはありません。
個人会員なら年4,000円、
家族会員なら年2,000円という金額は共通です。
バイクユーザーの方でも、
車のユーザーと同じ会費体系で
ロードサービスなどの特典を受けられます。
家族会員の年会費、誰が払うのが普通?
家族会員の年会費については、
明確な決まりがあるわけではありません。
多くの場合、
個人会員として登録している家族がまとめて支払い、
家族会員はその扶養に入る形で利用しているケースが多いようです。
ただし、支払い方法自体は
家族会員ごとに別々の口座やカードを登録することもできるため、
ご家庭の事情に合わせて決めて問題ありません。
カードを更新したら手続きは必要?
クレジットカードの有効期限が切れて
新しいカードに切り替わった場合は、
JAF側への登録情報の更新が必要になることがあります。
特にカード番号や有効期限が変わった場合は、
そのままにしておくと
次回の自動振替が失敗してしまう可能性があります。
カードを更新したタイミングで、
JAFのマイページや会員窓口から
登録情報を最新のものに変更しておきましょう。
JAFをやめたい・更新したくないときは?
JAFを退会したい場合や、
更新をしたくない場合は、
特に手続きをしなくても
有効期限が切れれば自動的に会員資格は終了します。
ただし、
クレジットカードや口座振替で自動更新の設定をしている場合は、
何もしないと自動的に次年度分が引き落とされてしまいます。
更新を希望しない場合は、
有効期限が切れる前に
自動振替の停止手続きを行っておく必要があります。
まとめ|自分に合った支払い方法と更新時期を今すぐ確認しよう
ここまで、
JAFの年会費の金額から支払い方法、
更新のタイミングや払い忘れたときの対処法まで解説してきました。
年会費は個人会員が4,000円、
家族会員が2,000円で、
入会時のみ入会金2,000円がかかります。
支払い方法はクレジットカードや口座振替、
払込用紙、バーコード決済、JAF窓口と選択肢が多く、
自動振替を選んでおくことで
初回継続時に500円の割引を受けることもできます。
大切なのは、
自分の更新日をきちんと把握しておくことと、
支払い方法を自分の生活スタイルに合わせて選んでおくことです。
まずは会員証やマイページで
自分の次回更新日を確認するところから、
始めてみてください。


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