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今すぐロードサービスが必要なのに、「JAFって入会当日でも使えるの?」と不安になっていませんか。
結論から言うと、JAF入会は当日でも可能です。
ただし、「窓口・取扱店で申し込む」か「救援現場で入会する」かによって、当日中に会員として扱われるかどうかが変わります。この違いを知らずに申し込むと、パンク修理だけで21,700円ほどかかるケースもあります。
この記事では、当日入会できる2つのルートの違いと、それぞれの手続き方法、損をしない選び方を具体的に解説します。

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JAF 非会員 その場で入会 OK!ただし方法によって扱いが変わる

JAFへの入会は、当日でも申し込むことができます。
ただし、当日中に「会員」として扱われるかどうかは、申し込み方法によって異なります。
大きく分けると、当日入会には2つのルートがあります。
1つ目は、支部窓口や取扱店(ディーラーなど)に自分から出向いて手続きする方法です。
この場合、その場で正式な会員証が発行されるため、手続き完了と同時に会員扱いになります。
2つ目は、車のトラブルが起きてから、駆けつけたロードサービスのスタッフにその場で入会を申し込む方法です。この場合は仮会員証は発行されるものの、そのときの作業自体は非会員料金で計算されてしまいます。
つまり「当日入会できるかどうか」ではなく、「当日の作業から会員料金が適用されるかどうか」が、選ぶルートによって変わる、というのがポイントです。
次の章から、この2つのルートをそれぞれ詳しく解説します。
窓口・取扱店で当日入会する方法

トラブルが起きる前に「これから乗る予定があるから、今日中に入会しておきたい」という場合は、窓口・取扱店での申し込みがおすすめです。
JAFの支部窓口や、JAFの取扱店(一部の自動車ディーラーなど)に直接出向いて申し込むと、その場で入会手続きが完了し、正式な会員証が発行されます。
手続きに必要なものは、本人確認ができる書類と、入会金・年会費の支払いです。支払いは窓口によって現金・クレジットカードなど対応が異なるため、事前に確認しておくと安心です。
この方法の大きなメリットは、手続き完了と同時に会員として扱われる点です。その日のうちにロードサービスが必要になっても、会員料金が適用されます。
一方で、注意点もあります。窓口の受付時間は平日の日中のみとしている店舗が多く、土日や夜間は対応していないケースがあります。
「今すぐ入会したい」というときに窓口が開いていない場合は、次の章で紹介するスマホからのオンライン入会も選択肢になります。
近くの窓口・取扱店は公式サイトで確認できます。
救援現場で当日入会する場合の注意点

「窓口の受付時間外にトラブルが起きた」「今すぐこの場で何とかしたい」という場合は、車のトラブル現場に駆けつけたJAFのロードサービスに、その場で入会を申し込むこともできます。
この方法なら、窓口まで出向く必要がなく、スタッフのサポートを受けながらその場で手続きが完了します。仮会員証もその場で発行されるため、次回以降はすぐに会員として利用できます。
ただし、ここで知っておきたい注意点があります。
その場で入会しても、そのときの作業自体は非会員料金で計算されます。
たとえば、昼間の一般道路(駐車場・自宅を含む)でパンク修理(スペアタイヤとの交換)を依頼した場合、料金は21,700円ほどかかります。
その場で入会金・年会費を支払って会員になったとしても、この最初の作業には会員料金が適用されません。
つまり「トラブル→その場で入会」という流れだと、入会費用に加えて非会員料金の作業費もかかり、結果的に出費が大きくなってしまいます。
とはいえ、この場で入会しておけば、次回以降のトラブルでは会員料金でロードサービスを利用できます。目の前のトラブルを乗り切りつつ、今後の備えにもなる方法です。
支払いは現金またはクレジットカードに対応していることが多いですが、対応状況は現場のスタッフに確認するのが確実です。
手続き方法別「当日会員扱いになるか」比較

ここまで紹介した2つのルートに、Web入会も加えて整理すると、当日の扱いは次のように変わります。
窓口・取扱店で申し込む場合 その場で正式な会員証が発行されるため、手続き完了と同時に会員として扱われます。窓口の受付時間内であれば、最も確実に「当日から会員」になれる方法です。
救援現場でその場入会する場合 仮会員証は発行されますが、そのときの作業は非会員料金のままです。会員料金が適用されるのは次回以降のトラブルからになります。
スマートフォンからオンライン入会する場合 クレジットカードなどで手続きは即日完了しますが、仮会員証がダウンロードできるのは手続き完了の翌日0時以降です。そのため、申し込んだその日のうちにロードサービスを会員料金で利用することはできません。
こうして比べると、「今日中に何とかしたい」というときにいちばん確実なのは窓口・取扱店での申し込みで、次点が救援現場でのその場入会(ただしその日の作業は非会員料金)、そしてWeb入会は当日中の会員扱いには向かない、という順番になります。
ご自身の状況に合わせて、どのルートが最適か選んでみてください。
当日入会以外を選ぶ場合の支払い方法
「今日中でなくてもいい」という場合は、当日入会にこだわらず、自分に合った支払い方法でゆっくり手続きすることもできます。
クレジットカード払い 最も手続きが早く、Webから申し込めば即日〜翌日には仮会員証が使えるようになります。次回以降の年会費も自動振替に登録され、初回継続時に限り年会費が500円割引になります。
d払い ドコモのd払いを使った申し込みも可能です。ただし、この場合は都度決済となり、クレジットカードのような自動振替(継続課金)にはならないため、次回の継続手続きは別途必要になります。
郵便局払い 総合案内サービスセンターに連絡すると、払込用紙が郵送されます。ただし、用紙が届くまで1週間〜10日ほどかかるため、急いでいる場合には不向きです。
急ぎでなければ、じっくり自分に合った方法を選んで問題ありません。逆に「できるだけ早く会員になりたい」という場合は、これまで紹介した窓口申し込みかクレジットカードでのオンライン入会が確実です。
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JAF会員のメリット

JAF会員になると、ロードサービス以外にもさまざまなメリットがあります。
車もバイクも1つの会員資格でカバーできる
JAFは車両ではなく「人」に対して契約するサービスです。そのため、1つの会員資格があれば、所有している車もバイクも両方カバーされます。
筆者自身も自宅に車1台とバイク1台を所有していますが、同じ会員証でどちらのトラブルにも対応してもらえるため、車種ごとに別々の契約をする必要がなく、無駄がありません。
複数の車両を持っている方にとっては、見落とされがちですが実は大きなメリットです。
バッテリー上がりやパンクなどのトラブル対応が基本無料
会員になると、バッテリー上がり、パンク、キーの閉じ込みといった、車のトラブルでよくあるケースの多くが基本無料で対応してもらえます(部品代・燃料代などの実費は別途かかります)。
窓口や救援現場でその場入会した場合も、次回以降のトラブルからはこの会員料金が適用されます。
全国の施設で割引・優待が受けられる
宿泊施設、観光地、飲食店、高速道路関連サービスなど、全国さまざまな場所でJAF会員向けの割引を受けられます。
旅行や普段の外出でも使えるため、年会費以上にお得と感じる方も多いです。特典は定期的に更新されるので、公式サイトやアプリで確認してみることをおすすめします。
まとめ
JAFへの入会は、当日でも可能です。
ただし、どのルートで申し込むかによって、当日中に会員として扱われるかどうかが変わります。
今日中に確実に会員扱いにしたい場合は、窓口・取扱店での申し込みが最も確実です。
トラブルが起きてからその場で入会する場合は、仮会員証は発行されるものの、そのときの作業自体は非会員料金(昼間の一般道路でのパンク修理の場合は21,700円ほど)で計算される点に注意が必要です。
急いでいない場合は、クレジットカードやd払いなど自分に合った方法でオンライン入会しても問題ありません。
会員になれば、車もバイクも1つの会員資格でカバーでき、ロードサービスの多くが基本無料になるほか、全国の施設で割引を受けられるメリットもあります。
トラブルが起きてから慌てないよう、可能であれば事前に窓口やオンラインで入会を済ませておくと安心です。
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