※本記事にはPRが含まれます

JAFにバッテリー交換を頼める?自分で用意する場合・購入する場合の条件

アイキャッチ画像 バッテリー

JAFでは、自分で用意したバッテリーへの交換も、JAFから購入して交換することも、条件によって対応してもらえます。

ただし、どんな車でも、いつでも交換を頼めるわけではありません。

この記事では、バッテリーを自分で用意する場合と、JAFから購入する場合に分けて、条件や費用の注意点を説明します。

自分で買ったバッテリーをJAFに交換してもらえる?

ボンネットを開けた車の横で、40〜50代の男性がロードサービスのスタッフに相談している

自分で用意したバッテリーでも、走行に支障がある場合は交換に対応してもらえます。

ただし、取り付け場所や車の状態によっては、作業できないこともあります。

交換してもらえるのは、走行に支障がある場合

JAFが持ち込みバッテリーの交換に対応するのは、走行に支障がある場合です。

そのため、「まだ問題なく走れるけれど、交換時期なので取り付けてほしい」という依頼とは分けて考えましょう。

バッテリーを買っておけば、いつでも交換に来てもらえるわけではありません。

故障していない車の定期的な交換は、整備工場やカー用品店などへ相談。

会員は30分以内の交換作業が無料、非会員は有料

自分で用意したバッテリーを交換してもらう場合、JAF会員なら30分以内の交換作業は無料です。

非会員の場合は費用がかかります。依頼するときに、交換にかかる料金を確認しましょう。

また、無料になるのは条件に合う交換作業です。自分で購入するバッテリーの代金は有料です。

30分を超える作業についても、料金を確認しておくと安心です。

以前にもバッテリー上がりでJAFを呼んだことがあり、利用回数が気になる方は、こちらの記事をご覧ください。

JAFのバッテリー上がり対応は何回まで無料?回数制限について詳しく解説

バッテリーの設置場所や状態によっては交換できない

交換用のバッテリーが手元にあっても、必ず取り付けてもらえるとは限りません。

車のバッテリーが取り付けられている場所や、その状態によっては、JAFで交換できない場合があります。

交換作業ができない場合は、エンジンの応急始動を行うと案内されています。

応急始動は、エンジンをかけるための一時的な対応です。バッテリー本体の交換とは異なります。

その後の交換については、救援時に相談しましょう。

取り外した古いバッテリーは自分で処分する

自分で用意したバッテリーへの交換では、JAFは取り外した古いバッテリーの廃棄を行いません。

交換後に困らないよう、購入先へ引き取ってもらえるか確認しておきましょう。

ネットで購入する場合も、古いバッテリーの回収方法や費用を調べておくと、交換後の手続きを進めやすくなります。

バッテリーを持っていない場合、JAFから買って交換してもらえる?

ボンネットを開けた車の横で、40〜50代の男性がスタッフからバッテリーの説明を受けている

JAFのサービスカーには、数種類の販売用バッテリーが積まれています。

自分の車に合うものがあれば、購入して交換してもらうことも可能です。

その際は、まず

ロードサービス救援コールまでお問い合わせください。

自分の車に合うバッテリーがあれば購入・交換できる

バッテリーは、どの車にも同じものを使えるわけではありません。

JAFのサービスカーに、自分の車に適合するバッテリーがあることが条件です。

「交換用のバッテリーを持っていない」という場合は、救援依頼の際に、購入と交換を希望していることを伝えましょう。

車種や作業環境によっては交換できない

適合するバッテリーがあるかどうかに加え、車種や作業する場所の状況によっても、交換できるかが変わります。

そのため、JAFを呼べば、その場で必ず新品に交換できるとは限りません。

まずは車の状態を伝えて、対応できるか相談してください。JAF公式FAQ「JAFでバッテリーの販売はしていますか」

バッテリー本体の代金は会員でも必要

JAFからバッテリーを購入する場合は、会員でもバッテリー本体の代金がかかります。

「会員だから交換も本体もすべて無料」と思い込まないようにしましょう。

購入前には、次の点を確認してください。

  • バッテリー本体はいくらか
  • 交換作業に料金がかかるか
  • 合計でいくらになるか

本体代と作業料金を分けて確認すると、支払う金額を理解しやすくなります。

JAFに交換を頼む前に、何を確認すればいい?

40〜50代の男性が、車の横でスマホを見ながら依頼前の確認をしている

依頼する前に、車の状態と費用を確認しておきましょう。入会を考えている場合は、サービスを利用できる状態かどうかも大切です。

伝える内容を確認したら、JAFへ連絡しましょう。電話やアプリでの依頼方法は、こちらの記事で紹介しています。

JAFへの連絡方法|電話・アプリで依頼する手順

車の状態と、バッテリーを用意しているかを伝える

JAFに相談するときは、次の内容を伝えると話が進めやすくなります。

  • 車種
  • 車がある場所
  • エンジンがかかるかなど、現在の状態
  • 交換用バッテリーを自分で用意しているか
  • JAFからの購入を希望するか

自分で用意している場合は、バッテリーの型番なども確認できるようにしておきましょう。

自宅での救援について詳しく知りたい方は、JAFは自宅のバッテリー上がりにも対応してくれる?をご覧ください。

非会員は、依頼前にかかる費用を確認する

非会員が交換を依頼する場合は、費用が発生します。

バッテリーを自分で買っていても、JAFの交換作業まで無料になるわけではありません。

「交換作業を含めて、総額はいくらになりますか」と確認してから依頼しましょう。

JAFから購入する場合は、バッテリー本体代も含めた金額を確認してください。

入会するなら、事前に手続きを済ませて利用開始を確認する

今後のトラブルに備えてJAFに入るなら、余裕を持って手続きを済ませておきましょう。

ただし、「前日までに登録したから、必ず会員として使える」とは考えず、利用できる状態か確認することが大切です。

申し込み後の案内を読み、利用開始の時期や仮会員証を確認してください。

詳しくは、別記事の「JAFは入会後いつから使える?会員証が届く前の利用方法も解説」で説明しています。

なお、事前に入会していても、自分で用意したバッテリーの交換は「走行に支障がある場合」という条件が変わるわけではありません。

まとめ|JAFのバッテリー交換は、用意する場合も購入する場合も条件を確認

車の横で、40〜50代の男性がスマホで相談している

JAFでは、条件に合えばバッテリー本体の交換を頼めます。

  • 自分で用意した場合:走行に支障があるときに対応。会員は30分以内の交換作業が無料です。
  • JAFから購入する場合:車に適合するバッテリーがあれば、購入・交換できる場合があります。
  • 非会員の場合:費用がかかるため、依頼前に総額を確認しましょう。

車や作業場所の状況によっては交換できません。まずは、バッテリーを用意しているかと車の状態を伝えて相談しましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました