※本記事にはPRが含まれます

JAFのロードサービスは本人以外の車でも対応可能?

アイキャッチ画像 ロードサービス

日本自動車連盟(JAF)が提供するロードサービスは、いざという時に多くのドライバーにとって頼りになる存在です。


そんなロードサービスですが、会員本人だけでなく、会員が同乗した状況で使用することができることをご存じでしょうか。

JAFは友達の車のバッテリー上がりでも利用できる?

突然故障に途方に暮れる人

「友達の車で出かけているときに、突然バッテリーが上がってしまった…。」

そんな場面でも、JAF会員本人が車に同乗していれば、ロードサービスを利用できます。

JAFのロードサービスは、車ではなく**「会員本人」が対象**です。そのため、自分の車ではなくても、友達の車やレンタカー、会社の車などに乗っているときでも利用できる場合があります。

ここでは、友達の車でバッテリーが上がった場合に利用できる条件や、注意点についてわかりやすく解説します。

JAF会員本人が同乗していれば利用できる

JAFは、会員本人に対してロードサービスを提供しています。

そのため、友達の車であってもJAF会員本人がその場にいて車に同乗していれば、ロードサービスを依頼できます。

例えば、友達とドライブ中にコンビニへ立ち寄り、車に戻るとエンジンがかからなくなった場合でも、会員本人が一緒にいれば救援を受けられます。

「自分の車ではないから利用できない」と思われがちですが、JAFは利用する人を基準にサービスを提供しているため、このようなケースでも対応してもらえます。


友達の車でもバッテリー上がりの救援対象

友達の車でバッテリーが上がった場合も、条件を満たしていれば救援の対象です。

JAFでは、バッテリー上がりは依頼件数が多いロードサービスのひとつで、主に次のような作業を行います。

  • バッテリーの状態を確認する
  • エンジンがかかるよう応急処置を行う
  • 必要に応じて今後の対処方法を案内する

ただし、バッテリー本体の交換が必要になった場合は、部品代などが別途かかることがあります。

そのため、「バッテリー上がりの救援」と「バッテリー交換」は内容が異なることを覚えておくと安心です。

会員本人がいない場合は利用できる?

友達だけが車を運転していて、JAF会員本人がその場にいない場合は、会員向けのロードサービスは利用できません。

例えば、

  • 会員が自宅にいる
  • 会員証だけを友達に渡している
  • 会員本人は現場に来られない

このような場合は、JAF会員のサービス対象外となります。

JAFのロードサービスを利用するには、会員本人が現場にいることが条件です。

もし会員本人がいない場合は、車に付帯しているロードサービスや自動車保険のロードサービスを利用できる場合もあります。あわせて契約内容を確認しておくと、万が一のときも落ち着いて対応できるでしょう。

JAFロードサービスの対象者

JAFのロードサービスは人に対して行われるの図

JAFのロードサービスは、さまざまな状況下で利用することができます。


以下にロードサービス対象者について説明します。

会員証に記載された本人の利用

一般的に考えられがちなのは、ロードサービスは会員本人のみが利用できるものというイメージですが、実際はそうではありません。


会員が所有する車両に限らず、たとえば家族の車に同乗している場合には、本人が記載されている会員証を提示することで、家族の車に対しても助けを求めることが可能です。



同居家族の車に同乗しているときの利用

同居している家族の利用する車がトラブルに陥った場合にも、会員が同乗していれば会員証の提示で、家族名義の車であっても救援を受けられます。


個人会員証の提示により、JAFは会員の家族が同乗していた車のトラブルにも対応し、家族単位での安心・安全を支援してくれるのです。

友人や知人の車に同乗中の利用

雪の中で救援を呼ぶ人

会員であることが証明(本人の会員証の提示)できれば、その場にいる非会員の車に対してもサービスの手を差し伸べてくれます。



自分が所有していない車のトラブルであっても、自分の会員証の提示で適切な対応を期待できるのです。

個人会員証の提示があれば、たとえ会員名義でないレンタカーや、実家に残している車であっても助けを求めることが可能です。

ロードサービス対象車両

JAFのロードサービス対象車両のイラスト図



さらに、友人や知人の車に同乗している状況で何らかのトラブルに見舞われた場合にも、安心してください。


JAFのロードサービスは、保険契約車に限らず、保険契約車以外の車でも利用することができます。


つまり、自分の車だけでなく、他人の車やレンタカー、友人や知人の車に同乗中の場合、ロードサービスを受けることができます。

マイカー・レンタカー・社用車も対応可能!

JAFのロードサービスでは、マイカーだけでなくレンタカーや社用車も対象に含まれています。


自動車保険のロードサービスが特定の契約車両に限定されていることが多い中、JAFは「会員本人」に焦点を当てているため、どの車両に乗っていてもサービスを受けられるという大きな違いがあります。


たとえば、出先で急遽レンタカーを利用している場合でも、JAF会員であれば安心してサポートを依頼することが可能です。


この点は、自動車保険と比較した際の大きなメリットといえるでしょう。

バイクの救援対応

JAFのロードサービスは自動車だけでなく、バイクや原付に対しても救援対応を行っています。


バイクのバッテリー上がりやパンク、キー閉じこみ、燃料切れなどのトラブルがあった場合にも、JAFに連絡することで迅速に救援サービスを利用することができます。



まとめ:JAF会員証があれば幅広くサポート!

 JAFは、ロードサービスにおいて自動車保険とは異なる独自の強みを持っています。


特に「人」に焦点を当てたサービスであるため、特定の車両に限らず、レンタカーや友人の車、さらにはバイクにも対応するのが大きな特徴です。


そのため、JAF会員ならマイカーが手元になくても安心して利用できる点が魅力的です。

さらに、JAFの利用回数に制限がない点も注目すべきポイントです。


自動車保険では年間利用制限がある場合が多いため、頻繁にロードサービスを利用する可能性がある方にとって、JAFは非常に頼もしい存在と言えるでしょう。


また、JAFは事故や故障時だけでなく、バッテリー上がりやパンク、自然災害によるトラブル対応など、幅広いサービスを提供しているため、万一の際に幅広くカバーしてくれます。

JAF会員への入会も手続きが簡単で、Webや郵送で申込が可能です。


また、同居している家族が家族会員として利用できる制度もあり、家族全体の安心感を支えてくれます。


さらに、24時間365日全国対応という強力な対応体制も、旅先や外出先で大いに助けとなります。

全体的に見ると、JAFのサービスは自動車保険付帯のロードサービスと比較しても、幅広いサポートを提供しています。


特に、特定の車両に縛られずに「人」に寄り添った対応を行う点で、JAF会員証の価値は非常に高いと言えます。


安心したカーライフを送るためには、JAFへの入会も視野に入れることをおすすめします。

非会員がJAF呼んだら…料金と対応がヤバすぎた

コメント

タイトルとURLをコピーしました