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冬に多い車トラブルとは?雪道で困る前の準備と対処法

アイキャッチ画像 雪道・スタック・レッカー対策

冬の寒い時期に車のトラブルに遭遇すると、不安やストレスが一気に増しますよね。

特に、どこに救援を頼むべきか、料金が心配、そしてぼったくりに遭わないかどうかといった疑問や心配が頭をよぎることでしょう。

しかし、そんな時に頼りになるのがJAFです。

この記事では、冬の車のトラブルにどう対処すればいいか、JAFを利用することで得られる安心感や信頼性について詳しく解説します。

これを読めば、どんな寒い冬の道でも安心して走行できるようになるはずです。


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  1. 冬に多い車トラブル|寒さや雪でこんなことが起こる
    1. バッテリー上がり|寒い朝にエンジンがかからない
    2. タイヤのパンク・空気圧低下|冬はタイヤにも注意
    3. フロントガラスの凍結|お湯をかけるのは避けよう
    4. 雪道スタック|タイヤが空回りして動けない
    5. ガス欠|雪道の渋滞や立ち往生で燃料が減る
    6. 冷却水やウォッシャー液の凍結にも注意
  2. 冬の車トラブルを防ぐために出発前に確認しておこう
    1. バッテリーが弱っていないか確認する
    2. スタッドレスタイヤ・空気圧・溝を確認する
    3. 冷却水・冬用ウォッシャー液を確認する
    4. 燃料は早めに入れておく
  3. 冬のドライブで車に積んでおきたいもの
    1. 雪道で役立つスコップ・手袋・防寒具
    2. 立ち往生に備えて飲み物や非常食も用意する
    3. スマホの充電切れにも備える
  4. 雪道で車が動かなくなったらどうする?
    1. まず自分と同乗者の安全を確認する
    2. スタックしてもアクセルを踏み続けない
    3. ガス欠しそうなら暖房の使い方にも注意する
    4. 自分で無理だと思ったら救援を呼ぶ
  5. 冬のトラブルで困ったらJAF・自動車保険を確認しよう
    1. バッテリー上がり・パンク・ガス欠などはJAFに相談できる
    2. 自動車保険のロードサービスも確認する
    3. ネットで見つけた業者をすぐ呼ぶ前に料金を確認する
  6. まとめ|冬の車トラブルは出発前の準備で防げるものもある

冬に多い車トラブル|寒さや雪でこんなことが起こる

冬は、車にとってトラブルが起きやすい季節です。

「昨日まで普通に走っていたのに、朝になったらエンジンがかからない」

「雪道でタイヤが空回りして動けなくなった」

このように、寒さや雪が原因で突然困ることがあります。

特に注意したいのが、次のようなトラブルです。

  • バッテリー上がり
  • タイヤのパンクや空気圧の低下
  • フロントガラスの凍結
  • 雪道でのスタック
  • ガス欠
  • 冷却水やウォッシャー液の凍結

どれも「自分は大丈夫」と思っていると、突然起きる可能性があります。

まずは、冬にどんなトラブルが起こりやすいのかを見ていきましょう。

バッテリー上がり|寒い朝にエンジンがかからない

冬に気をつけたいトラブルのひとつが、バッテリー上がりです。

寒くなるとバッテリーの力が弱くなります。

特に、何年も使っているバッテリーでは、

「キーを回してもエンジンがかからない」

「セルの音がいつもより弱い」

といったことが起こる場合があります。

出勤前や旅行先でエンジンがかからなくなると困ります。

最近エンジンのかかりが悪いと感じているなら、冬本番になる前にバッテリーを点検しておくと安心です。

タイヤのパンク・空気圧低下|冬はタイヤにも注意

冬はタイヤの状態にも注意が必要です。

気温が下がると、タイヤの空気圧も変化します。

空気圧が低いまま走り続けるのは、安全面でもよくありません。

また、雪道を走るならスタッドレスタイヤを履いているだけで安心せず、溝や空気圧も確認しておきましょう。

「しばらく確認していないな」

という人は、ガソリンスタンドやカー用品店などで見てもらうのも一つの方法です。

フロントガラスの凍結|お湯をかけるのは避けよう

寒い朝、車に乗ろうとしたらフロントガラスが真っ白。

冬にはよくある光景です。

急いでいると、

「お湯をかければ早く溶けるのでは?」

と思うかもしれません。

しかし、熱いお湯を凍ったガラスにかけるのは避けましょう。急な温度差によって、ガラスに負担がかかる可能性があります。

解氷スプレーや車のデフロスターなどを使い、時間に余裕を持って氷を取り除くほうが安心です。

雪道スタック|タイヤが空回りして動けない

雪道では、タイヤが雪にはまって車が動かなくなることがあります。

これが「スタック」です。

怖いのは、早く出ようとしてアクセルを強く踏み続けることです。

タイヤが空回りすると雪を掘ってしまい、さらに深くはまることがあります。

「アクセルを踏んでも進まない」

「タイヤが空回りしている」

こんな状態になったら、いったん車を止めて状況を確認しましょう。

自分で脱出するのが難しい場所なら、無理をせずロードサービスを呼ぶことも考えます。


雪道でタイヤが空回りしたときは、アクセルを踏み続けると、さらに深く埋まることがあります。

自力での脱出が難しい場合は、無理をせずJAFなどの救援を呼びましょう。JAFを呼べる場所や料金、到着までの待ち時間については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

雪道でスタックしたらJAFを呼べる?料金や待ち時間を解説

ガス欠|雪道の渋滞や立ち往生で燃料が減る

冬のドライブで意外と怖いのがガス欠です。

普通の道路なら、

「目的地まであと30kmだから、この燃料で大丈夫」

と考えることもあるでしょう。

しかし、雪道では予定どおり進めるとは限りません。

大雪による渋滞や立ち往生で、長い時間その場から動けなくなることもあります。

寒い車内では暖房も使いたくなります。

そのとき燃料が少ないと、

「このままガソリンがなくなったらどうしよう」

という不安も出てきます。

冬、とくに雪の多い地域や山道を走るときは、ギリギリまで給油を待たないことが大切です。

燃料が減ってきたら、早めに給油しておきましょう。

冷却水やウォッシャー液の凍結にも注意

冬はバッテリーやタイヤだけでなく、車に使われている液体にも注意が必要です。

たとえばウォッシャー液です。

寒い地域では、気温に合っていないウォッシャー液を使っていると凍ってしまうことがあります。

フロントガラスが汚れているのにウォッシャー液が出なければ、視界が悪くなって危険です。

冷却水についても、量や状態を確認しておきましょう。

自分ではよく分からない場合は、無理に判断する必要はありません。

車検や点検のときに、

「冬に走るので、バッテリーや冷却水も見てください」

と伝えて確認してもらうと安心です。

冬の車トラブルは、起きてから困るものが多くあります。

だからこそ大切なのは、**「壊れてからどうするか」だけではなく、「出発する前に何を確認するか」**です。

次は、冬のドライブ前に確認しておきたいポイントを見ていきます。

冬の車トラブルを防ぐために出発前に確認しておこう

雪道へ出発する前に、40〜50代の男性が車を点検している

冬の車トラブルは、すべて防げるわけではありません。

それでも、出発前に少し確認しておくだけで防げるトラブルもあります。

特に雪道や山道を走る予定があるなら、

  • バッテリー
  • タイヤ
  • 冷却水・ウォッシャー液
  • 燃料

この4つは確認しておきたいところです。

難しい点検を自分でする必要はありません。

「いつもと違うところはないか」「しばらく点検していないものはないか」を確認するところから始めましょう。

バッテリーが弱っていないか確認する

冬になると心配なのがバッテリー上がりです。

特に、長く使っているバッテリーは注意が必要です。

たとえば、

「最近、エンジンのかかりが少し悪い」

「エンジンをかけたときの音が弱く感じる」

こんな変化があれば、そのままにしないほうが安心です。

自分で状態が分からなければ、整備工場やカー用品店などで点検してもらいましょう。

旅行の当日の朝にエンジンがかからないと、それだけで予定が大きく変わってしまいます。

雪が降る季節になる前に確認しておくと安心です。

スタッドレスタイヤ・空気圧・溝を確認する

雪道を走るなら、タイヤの確認はとても大切です。

スタッドレスタイヤを付けていても、それだけで安心とは限りません。

確認したいのは、

  • 空気圧は適正か
  • タイヤの溝は十分にあるか
  • ひび割れなどがないか
  • 長い期間使い続けていないか

といったところです。

特に久しぶりに雪道を走る人は、出発直前ではなく早めに確認しておきましょう。

「このタイヤで雪道を走って大丈夫かな?」

と不安なら、自分だけで判断せず、お店で見てもらう方法もあります。

雪道を走る可能性があるなら、タイヤチェーンも用意しておくと安心です。

ただし、JAFが行うのは基本的にチェーンの取り付け・取り外し作業です。チェーンの貸し出しや販売とは異なるため、利用前にサービス内容を確認しておきましょう。

JAFのタイヤチェーンサービスは何をしてくれる?脱着作業や貸し出しについて解説

冷却水・冬用ウォッシャー液を確認する

冬は車に使われている液体も確認しておきましょう。

特に寒い地域へ行く場合は、ウォッシャー液に注意します。

普段使っているものが、行き先の低い気温に対応していないこともあります。

雪や泥でフロントガラスが汚れたときにウォッシャー液が使えないと、前が見えにくくなって危険です。

冷却水についても、量が極端に減っていないかなどを確認しておきます。

よく分からなければ、整備工場などで、

「雪の多い地域へ行く予定があります」

と伝えて確認してもらうと分かりやすいでしょう。

燃料は早めに入れておく

私が冬のドライブで特に気をつけたいと思うのが、燃料です。

雪のない時期なら、

「もう少し減ってから給油しよう」

と思うこともあるでしょう。

しかし、雪道では同じように考えないほうが安心です。

大雪になれば渋滞することがありますし、事故や通行止めなどで予定より長い時間、道路上にいることも考えられます。

さらに山間部では、次のガソリンスタンドまで距離があることもあります。

燃料が残り少ない状態で渋滞にはまると、

「あと何時間もったら大丈夫だろう」

と心配になります。

そのような状況を避けるためにも、雪道へ向かう前は早めの給油を心がけましょう。

冬のドライブでは、**「まだ走れるから大丈夫」ではなく、「今のうちに入れておこう」**くらいの考え方のほうが安心です。

バッテリーやタイヤを確認し、燃料も入れた。

それでも大雪や突然の立ち往生までは予想できません。

そこで次に考えておきたいのが、もしものときのために車へ何を積んでおくかです。

冬のドライブで車に積んでおきたいもの

雪道を走る車のトランクを開け、40〜50代の男性が冬用の荷物を確認している。

冬のドライブでは、車の点検だけでなく「もし動けなくなったら」という準備もしておきたいところです。

特に雪道や山道では、スタックや大雪による渋滞で、すぐに移動できなくなることがあります。

そんなときのために、最低限必要なものを車に積んでおきましょう。

全部そろえるのが大変なら、自分が走る場所に合わせて少しずつ準備すれば大丈夫です。

雪道で役立つスコップ・手袋・防寒具

雪道を走るなら、スコップがあると役立ちます。

タイヤの周りに雪がたまり、車が動けなくなったときに雪を取り除くためです。

できれば、車に積みやすい小さめのスコップを用意しておくと便利です。

また、忘れたくないのが手袋と防寒具です。

車の中は暖房があるので、薄着で出かけてしまうことがあります。

しかし、車が動かなくなれば外へ出ることもあります。

雪が降る中で作業することを考えると、

  • 厚手の手袋
  • 防寒着
  • 長靴や雪に強い靴
  • 毛布
  • 使い捨てカイロ

などがあると安心です。

「車だから寒さは大丈夫」と考えず、外に出ることも考えて準備しておきましょう。

立ち往生に備えて飲み物や非常食も用意する

大雪になると、道路が渋滞して何時間も動けなくなることがあります。

そんなとき困るのが、飲み物や食べ物です。

長距離ドライブや雪の多い地域へ行くなら、水やお茶などの飲み物と、すぐ食べられるものを少し積んでおくと安心です。

たとえば、

  • 水やお茶
  • 栄養補助食品
  • ビスケット
  • チョコレートなど

特別な非常食を大量に用意する必要はありません。

「数時間動けなくなっても困らないか?」

と考えて準備してみてください。

また、大雪で長時間動けなくなったときは、車の周りに雪が積もることにも注意が必要です。

特にマフラーの出口が雪でふさがれないよう、周囲の状況を確認してください。

スマホの充電切れにも備える

車のトラブルが起きたとき、スマホは大切な連絡手段になります。

家族への連絡だけでなく、

  • JAFへの救援依頼
  • 自動車保険への連絡
  • 現在地の確認
  • 天気や道路情報の確認

などにも使います。

ところが、いざ助けを呼ぼうとしたときに、

「充電があと5%しかない」

となると困ります。

長距離を走るなら、車でスマホを充電できる充電器やモバイルバッテリーを用意しておくと安心です。

冬のドライブでは、普段なら小さな問題で済むことでも、雪や寒さが加わると大きなトラブルにつながることがあります。

スコップ・防寒具・飲み物・スマホの充電手段。

まずはこのあたりから準備しておきましょう。

それでも、雪道では思いがけず車が動かなくなることがあります。

次は、実際に雪道で車が動かなくなったとき、どうすればよいのかを見ていきます。

雪道で車が動かなくなったらどうする?

雪の深い道路で車のタイヤが雪にはまり、動けなくなっている

どれだけ準備していても、雪道では車が動かなくなることがあります。

タイヤが雪にはまったり、大雪で道路が動かなくなったりすることもあります。

そんなときに大切なのは、慌てて車を動かそうとしないことです。

まずは自分と同乗者の安全を確認し、そのうえで「自分で対処できるのか」「助けを呼んだほうがよいのか」を考えましょう。

まず自分と同乗者の安全を確認する

車が動かなくなったら、最初に確認したいのは車ではなく人の安全です。

特に道路上で止まった場合は、後ろから来る車にも注意しなければなりません。

安全を確保できる状況なら、ハザードランプなどを使って周囲に車が止まっていることを知らせます。

高速道路や交通量の多い道路では、自分で何とかしようとして車の周りを歩き回るのは危険です。

場所によって対応が変わるため、危険を感じたら車の修理や脱出よりも安全確保を優先してください。

スタックしてもアクセルを踏み続けない

雪道でタイヤがはまり、空回りして動けなくなることを「スタック」といいます。

このとき、

「もう少しアクセルを踏めば出られるかも」

と思うかもしれません。

しかし、タイヤを激しく空回りさせると雪を掘ってしまい、さらに深くはまることがあります。

まず車を止めて、タイヤの周りを確認しましょう。

安全に作業できる場所なら、スコップでタイヤの周りの雪を取り除くことで脱出できる場合もあります。

それでも出られない場合は、何度も無理に挑戦するより、ロードサービスへの救援依頼を考えましょう。

ガス欠しそうなら暖房の使い方にも注意する

大雪による渋滞や立ち往生では、すぐに道路が動くとは限りません。

そこで心配になるのが燃料です。

「あと少ししかガソリンがない」

という状態なら、いつまで暖房を使えるのか不安になります。

だからこそ、冬はガソリンが少なくなる前に給油しておくことが大切です。

また、雪が降り続いているときは、車のマフラー周辺にも注意してください。

雪でマフラーの出口がふさがれると、排気ガスが車内に入り込む危険があります。

長時間車内で待つ場合は、マフラー周辺に雪がたまっていないか確認することが大切です。

ただし、交通量の多い道路など、車外に出ること自体が危険な場所では無理をしないでください。

自分で無理だと思ったら救援を呼ぶ

雪道で動けなくなると、

「もう少し自分でやってみよう」

と思ってしまうかもしれません。

しかし、無理を続けて状況を悪くするより、早めに助けを呼んだほうがよい場合があります。

たとえば、

  • タイヤが深く雪にはまっている
  • 車体の下まで雪に埋まっている
  • 坂道で動けなくなった
  • 自分で作業するには危険な場所
  • 何度試しても脱出できない

このような場合は、ロードサービスへの救援依頼を考えましょう。

特に大雪の日は、救援を依頼してもすぐに来てもらえるとは限りません。

「まだ自分で何とかできるかも」と長時間粘るより、危険を感じた段階で相談することも大切です。

そして、助けを呼ぶときに確認したいのが、JAFと自動車保険のロードサービスです。

次は、冬のトラブルで自力での対応が難しくなったとき、どこへ救援を頼めばよいのかを見ていきます。

冬のトラブルで困ったらJAF・自動車保険を確認しよう

雪道で動けなくなった車と、スマホを持つ40〜50代の男性

冬の車トラブルは、自分ではどうにもできないことがあります。

バッテリーが上がってエンジンがかからない。

雪にはまって動けない。

タイヤがパンクした。

ガス欠してしまった。

こんなときは、無理に自分だけで解決しようとせず、ロードサービスへの救援依頼を考えましょう。

まず確認したいのが、JAFと自動車保険のロードサービスです。

バッテリー上がり・パンク・ガス欠などはJAFに相談できる

JAFでは、さまざまな車のトラブルに対応しています。

たとえば、

  • バッテリー上がり
  • パンク
  • ガス欠
  • 雪道でのスタック
  • キーの閉じこみ

などです。

冬はバッテリー上がりや雪道でのスタックなど、突然車を動かせなくなることがあります。

「こんなことでJAFを呼んでもいいのかな?」

と迷うかもしれませんが、自分での対応が難しいなら相談してみましょう。

ただし、JAF会員と非会員では料金が違います。

非会員でも救援を依頼できますが、作業内容によっては料金がかかるため、依頼するときに確認しておくと安心です。

自動車保険のロードサービスも確認する

JAFに入っていない場合は、自動車保険も確認してみましょう。

契約している保険にロードサービスが付いていることがあります。

バッテリー上がりやレッカー移動などに対応している場合もあります。

ただし、どこまで対応してもらえるかは契約内容によって違います。

特に雪道でのスタックなどは、

「ロードサービスが付いているから大丈夫」

と思い込まず、自分の契約では対応してもらえるのか確認しておくことが大切です。

できればトラブルが起きてから調べるのではなく、冬になる前に保険会社の連絡先やサービス内容を確認しておきましょう。

ネットで見つけた業者をすぐ呼ぶ前に料金を確認する

車が雪にはまったり、エンジンがかからなくなったりすると焦ります。

スマホで、

「近くのロードサービス」

と検索して、最初に出てきた業者へ電話したくなるかもしれません。

しかし、急いでいるときほど料金の確認が大切です。

依頼する前に、

  • 基本料金はいくらか
  • 作業料金はいくらか
  • レッカー移動すると追加料金がかかるか
  • 深夜や早朝の追加料金があるか

などを確認しましょう。

料金がよく分からないまま作業をお願いすると、あとから「こんなに高いの?」と困ることがあります。

まずJAFや加入している自動車保険を確認し、それ以外のロードサービス業者へ頼む場合も、作業前に料金を聞いておくことが大切です。

冬の車トラブルでは、寒さや雪の中で長時間待つこともあります。

だからこそ、トラブルが起きてから慌てて救援先を探すのではなく、「困ったらどこへ連絡するか」まで事前に決めておくと安心です。

保険に加えてJAFにも入っておくべきか迷っている方

まとめ|冬の車トラブルは出発前の準備で防げるものもある

冬晴れの雪道を安心して走っている車

冬は、バッテリー上がりや雪道でのスタック、ガス欠など、寒い時期ならではの車トラブルがあります。

特に雪道や山道では、ひとつのトラブルが大きな問題につながることもあります。

だからこそ、出発前に次のことを確認しておきましょう。

  • バッテリーが弱っていないか
  • タイヤの空気圧や溝は大丈夫か
  • 冷却水やウォッシャー液に問題はないか
  • 燃料は十分に入っているか
  • スコップや防寒具を積んでいるか
  • スマホを充電できる準備があるか

特に私が気をつけたいと思うのは、雪道へ入る前の給油です。

普段なら「まだ走れる」と思う燃料の量でも、大雪による渋滞や立ち往生が起きれば状況は変わります。

寒い中で、

「このままガソリンがなくなったらどうしよう」

と心配しながら待つのは避けたいところです。

そして、実際に車が動かなくなったら、無理に自分だけで解決しようとしないことも大切です。

雪道でタイヤが空回りしているのにアクセルを踏み続けると、さらに深くはまってしまうことがあります。

自力での対応が難しいと感じたら、JAFや加入している自動車保険のロードサービスを確認しましょう。

また、慌ててネットで見つけたロードサービス業者へ依頼する場合は、作業をお願いする前に料金を確認することも忘れないでください。

冬のドライブで大切なのは、

「トラブルが起きたらどうするか」だけではなく、「起きる前に何を準備しておくか」

です。

バッテリー、タイヤ、燃料。

まずはこの3つを確認するところから、冬のドライブに備えてみてください。

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