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鍵閉じこみとバッテリー上がり、JAF非会員料金で計算してみた

アイキャッチ画像 ロードサービス

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます

「JAFは年に何回も使うものではないし、年会費がもったいない」と感じたことはありませんか。

私もそう思っていました。ところが実際にバッテリー上がりや車のトラブルでJAFを利用したとき、「入っていて本当によかった」と考えが変わりました。

この記事では、私が実際にJAFを呼んだ2つの体験をもとに、もし非会員だったらいくらかかっていたのかを具体的に計算しています。


また、滅多に使わないサービスだからこそ感じた安心感や、会員優待を含めた年会費以上の価値についても紹介します。

「JAFは本当に必要なの?」「年会費を払う価値はある?」と迷っている方は、ぜひ最後まで読んで判断してみてください。

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私がJAFを呼んだ2つのトラブル

長年車に乗っていると、さすがに何度かはロードサービスのお世話になります。私の場合、印象に残っているのは次の2つです。

1つ目は、鍵の閉じこみです。車を降りて何気なくドアを閉めた瞬間、「あ、鍵が中にある」と気づいたときの、あの何とも言えない焦り。ちょっとした油断で誰にでも起こり得るトラブルだと実感しました。

もう1つは、バッテリー上がりです。エンジンをかけようとしてもキュルキュルという弱々しい音がするだけで、まったくかかる気配がない。特に予兆もなく突然やってくるので、こちらも「まさか今日?」という感覚でした。

駐車場でバッテリー上がりにより動けなくなった乗用車。



どちらも、JAF会員として連絡し、駆けつけてもらいました。作業自体はスムーズで、当日の支払いは発生しませんでした。当たり前のように思えたこの「無料」という結果が、実はかなり大きな価値を持っていたことに、後になって気づくことになります。


もし非会員だったら、いくら払っていたのか

日中の駐車場でバッテリー上がりに困り、スマートフォンでJAFへ連絡する40〜50代の男性ドライバー

会員として呼んだときは何も気にしていませんでしたが、後からJAFの料金表を確認してみて、正直ぞっとしました。

非会員料金表で計算してみた

JAF公式の料金表によると、非会員が昼間・一般道路(駐車場や自宅を含む)でロードサービスを依頼した場合、以下の金額がかかります。

  • 鍵の閉じこみ:21,700円
  • バッテリー上がり:21,700円

私が呼んだ2件をそのまま当てはめると、合計43,400円です。夜間や高速道路であれば、さらに加算されるため、条件によってはもっと高額になっていた可能性もあります。

会員だから無料で済んだという事実

会員であれば、この2件はどちらも基本的に無料の範囲内です(部品代や燃料代など、一部実費がかかる場合はあります)。年会費4,000円を払っていたおかげで、43,400円の出費を回避できていたことになります。

「4,000円がもったいない」と思っていた自分からすると、これはかなり大きな差でした。1回のトラブルだけで、10年分以上の年会費に相当する金額を払わずに済んだ計算になるからです。


滅多に使わないからこそ感じた「安心感」の正体

使う頻度は低くても、いざという時の価値

正直なところ、JAFのロードサービスを使ったのは長い運転歴の中でもごく数回です。ほとんどの年は一度も呼ばずに終わります。

だからこそ、「使わない年がほとんどなのに年会費を払うのはもったいない」という気持ちも、よくわかります。私自身、そう思っていた時期がありましたから。

ただ、実際にトラブルに直面してみると、使う頻度の低さと安心感の大きさは、まったく別の話だと感じました。


鍵の閉じこみやバッテリー上がりは、いつ起こるか自分では選べません。しかも、起きるタイミングは決まって「今じゃないタイミング」です。


急いでいるとき、知らない土地にいるとき、夜遅い時間帯。そんな状況で「連絡すれば必ず駆けつけてくれる」とわかっているだけで、心の負担はかなり軽くなります。

これは、めったに使わない保険にこそ入っておく意味がある、という感覚に近いかもしれません。

会員優待で元が取れている実感

ロードサービス以外にも、JAF会員には全国の施設で使える優待割引があります。


ガソリンスタンドや飲食店、レジャー施設などで、会員証を提示するだけで数百円単位の割引を受けられる場面が意外と多くあります。

こうした優待を何度か使うだけでも、年会費4,000円分くらいは自然と取り戻せている感覚があります。ロードサービスを使わなかった年でも「損をした」とは感じにくいのは、この積み重ねがあるからだと思います。

非会員のまま呼ぶとどうなるのか

テーブルの上にロードサービスの料金表、電卓、財布、領収書を並べ、「こんなにかかるのか」と驚く40〜50代の男性

非会員でも呼べるが料金は全額発生

冒頭でも触れましたが、「いざとなったらその場で入会すればいい」と考えている方は少なくないと思います。実際、JAFは非会員でもロードサービスを依頼することができます。

ただし、非会員として利用する場合は、先ほどの料金表の通り、作業内容に応じた金額をその場で現金またはクレジットカードで支払う必要があります。急なトラブルで手持ちが少ないタイミングだと、これはこれで焦る要因になりそうです。

「その場で入会すれば安くなる」は甘い期待

未入会のままトラブルに遭遇すると、「今から入会すれば会員価格でやってもらえるのでは」という期待を抱きがちです。私も、もし自分が非会員だったら同じように考えていたと思います。

しかし実際には、未入会の状態で救援要請をした時点で非会員料金が適用されます。仮にその場で入会手続きを行ったとしても、今回のトラブル対応費用は非会員料金のまま請求され、会員価格が適用されるのはあくまで次回以降のロードサービスからです。

つまり、「トラブルが起きてから入会すれば安く済む」という考え方は、期待通りには成立しません。会員価格の恩恵を受けたいのであれば、トラブルが起きる前に入会しておく必要があります。

私が「4,000円がもったいない」と思っていたときも、こうした仕組みをきちんと理解していませんでした。知っていれば、もっと早くに入会を決めていたかもしれません。



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滅多に使わないからこそ感じた「安心感」の正体

JAFロードサービスの作業が完了し、安心した表情でスタッフにお礼を伝える40〜50代の男性ドライバー。

使う頻度は低くても、いざという時の価値

正直なところ、JAFのロードサービスを使ったのは長い運転歴の中でもごく数回です。ほとんどの年は一度も呼ばずに終わります。

だからこそ、「使わない年がほとんどなのに年会費を払うのはもったいない」という気持ちも、よくわかります。私自身、そう思っていた時期がありましたから。

ただ、実際にトラブルに直面してみると、使う頻度の低さと安心感の大きさは、まったく別の話だと感じました。鍵の閉じこみやバッテリー上がりは、いつ起こるか自分では選べません。しかも、起きるタイミングは決まって「今じゃないタイミング」です。


急いでいるとき、知らない土地にいるとき、夜遅い時間帯。そんな状況で「連絡すれば必ず駆けつけてくれる」とわかっているだけで、心の負担はかなり軽くなります。

これは、めったに使わない保険にこそ入っておく意味がある、という感覚に近いかもしれません。

会員優待で元が取れている実感

ロードサービス以外にも、JAF会員には全国の施設で使える優待割引があります。ガソリンスタンドや飲食店、レジャー施設などで、会員証を提示するだけで数百円単位の割引を受けられる場面が意外と多くあります。

こうした優待を何度か使うだけでも、年会費4,000円分くらいは自然と取り戻せている感覚があります。ロードサービスを使わなかった年でも「損をした」とは感じにくいのは、この積み重ねがあるからだと思います。


非会員のまま呼ぶとどうなるのか

夕暮れの駐車場で無事に帰宅できる安心感を感じながら、自分の車を見つめる40〜50代の男性

非会員でも呼べるが料金は全額発生

冒頭でも触れましたが、「いざとなったらその場で入会すればいい」と考えている方は少なくないと思います。実際、JAFは非会員でもロードサービスを依頼することができます。

ただし、非会員として利用する場合は、先ほどの料金表の通り、作業内容に応じた金額をその場で現金またはクレジットカードで支払う必要があります。急なトラブルで手持ちが少ないタイミングだと、これはこれで焦る要因になりそうです。

その場入会しても今回分は非会員料金のまま

ここが特に誤解されやすいポイントだと思うのですが、トラブル発生後にその場で入会手続きをしても、今回のトラブル対応費用は非会員料金のまま請求されます。会員価格が適用されるのは、あくまで次回以降のロードサービスからです。

つまり、「トラブルが起きてから入会すれば安く済む」という考え方は、実際には成立しません。会員価格の恩恵を受けたいのであれば、トラブルが起きる前に入会しておく必要があります。

私が「4,000円がもったいない」と思っていたときも、こうした仕組みをきちんと理解していませんでした。知っていれば、もっと早くに入会を決めていたかもしれません。



非会員のままでもその場で会員に入会すれば会員価格でやってくれるのではないかと甘い期待をしますが、未入会で呼び出すと非会員が適用されます。

非会員のまま呼ぶとどうなるのか(修正版)

非会員でも呼べるが料金は全額発生

冒頭でも触れましたが、「いざとなったらその場で入会すればいい」と考えている方は少なくないと思います。実際、JAFは非会員でもロードサービスを依頼することができます。

ただし、非会員として利用する場合は、先ほどの料金表の通り、作業内容に応じた金額をその場で現金またはクレジットカードで支払う必要があります。急なトラブルで手持ちが少ないタイミングだと、これはこれで焦る要因になりそうです。

「その場で入会すれば安くなる」は甘い期待

未入会のままトラブルに遭遇すると、「今から入会すれば会員価格でやってもらえるのでは」という期待を抱きがちです。私も、もし自分が非会員だったら同じように考えていたと思います。

しかし実際には、未入会の状態で救援要請をした時点で非会員料金が適用されます。仮にその場で入会手続きを行ったとしても、今回のトラブル対応費用は非会員料金のまま請求され、会員価格が適用されるのはあくまで次回以降のロードサービスからです。

つまり、「トラブルが起きてから入会すれば安く済む」という考え方は、期待通りには成立しません。会員価格の恩恵を受けたいのであれば、トラブルが起きる前に入会しておく必要があります。

私が「4,000円がもったいない」と思っていたときも、こうした仕組みをきちんと理解していませんでした。知っていれば、もっと早くに入会を決めていたかもしれません。


まとめ

最後に、この記事の要点を振り返ります。

  • JAFを非会員で呼ぶと、鍵の閉じこみもバッテリー上がりも21,700円ずつかかる(昼間・一般道路の場合)
  • 会員であれば同じトラブルが基本的に無料で済み、年会費4,000円以上の価値を1回で回収できるケースもある
  • 「その場で入会すれば会員価格になるのでは」という期待は成立せず、トラブル発生時点で非会員料金が適用される

「4,000円がもったいない」と感じる気持ちは、私自身よくわかります。でも、実際に鍵の閉じこみやバッテリー上がりに遭遇してみると、あの時会員だったことがどれだけ助かったか、身をもって実感しました。

いつ起こるかわからないトラブルに備えて、今のうちに入会を検討しておくのも一つの選択だと思います。

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JAFに入会して、いざという時の安心を確保する


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